東証は続伸、終値2万1204円

共同通信

 11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。上海株などの上昇や米国株の復調を支えに買い注文が優勢となった。ただ、米中貿易摩擦への警戒感は根強く、上値は重かった。

 終値は前日比69円86銭高の2万1204円28銭。東証株価指数(TOPIX)は8・38ポイント高の1561・32。出来高は約10億237万株だった。

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