4月の機械受注5・2%増

共同通信

 内閣府が12日発表した4月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比5・2%増の9137億円で、3カ月連続のプラスとなった。

 基調判断は「持ち直しの動きがみられる」とした。

 製造業は16・3%増の4001億円、非製造業は1・2%増の5176億円となった。

 官公庁や外需を含む受注総額は4・3%増の2兆3520億円だった。

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