猪木参院議員、訪朝見送りへ

共同通信

 国民民主党会派のアントニオ猪木参院議員(76)は、21~26日の日程で計画していた北朝鮮訪問を見送る意向を固めた。関係者が12日、明らかにした。国民会派が、国会会期末を迎える重要な時期であり渡航は認められないと判断。猪木氏もこれを受け入れた。

 猪木氏は取材に「政府ができない(北朝鮮との)橋渡しができると思っていた。渡航申請をしたがノーだった」と説明した。

 参院選には出馬しない意向。今後に関して「議員であるかに関係なく、スポーツ交流は続けたい。(日朝が)話し合う空気に変わるだけで前進だ」とも述べ、将来的な訪朝に意欲を示した。

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