東京おもちゃショー開幕

共同通信

「東京おもちゃショー2019」のオープニングセレモニーで玩具を掲げる各企業の担当者=13日午前、東京都江東区の東京ビッグサイト 拡大

「東京おもちゃショー2019」のオープニングセレモニーで玩具を掲げる各企業の担当者=13日午前、東京都江東区の東京ビッグサイト

 国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2019」が13日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。58回目となる今回は、新元号の令和にちなみ、懐かしい平成、昭和時代の定番を進化させた商品が目立つ。一般公開は15、16日で入場無料。

 タカラトミー(東京)は、紙幣ではなく「フォロワー」を集める「人生ゲーム+(プラス)令和版」を出展。ルートも自由でゴールもなく、新時代の幕開けに合わせゲーム設計を一新した。

 エポック社(東京)は、発売から50年以上たつサッカー盤をリニューアルし、同シリーズで初めて「オーバーヘッドシュート」が可能になった。

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