ラグビーW杯に関心を

共同通信

 9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、東京都と大会組織委員会は、東京・有楽町駅近くに「ラグビー情報発信拠点」を設置した。担当者は「ラグビーを知らない人も一度来て、大会に関心を持ってほしい」と呼び掛けている。入場無料、8月31日まで。

 千代田区の「東京スポーツスクエア」別館の1階約200平方メートルに、緑色の人工芝が敷かれている。ベンチが置かれ、ラグビーの試合会場にいるような演出だ。

 大会スケジュールや全国12の会場をパネルで紹介し、代表チームのユニホームなども展示。初心者でも親しみやすい内容になっている。

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