卓球、張本と伊藤が初戦敗退

共同通信

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン第1日は14日、札幌市の北海きたえーるで本戦が始まり、シングルスは男子1回戦で世界ランキング4位の張本智和が同599位の孫聞(中国)に0―4で、女子1回戦は世界7位の伊藤美誠が同56位の顧玉テイ(中国)に2―4でそれぞれ敗れ、前年覇者が初戦で姿を消した。

 男子の日本勢は水谷隼が2回戦で、丹羽孝希が1回戦で敗れるなど、1人も準々決勝に進めなかった。

 女子は2回戦でリオデジャネイロ五輪女王の丁寧(中国)を破った佐藤瞳と平野美宇が、15日の準々決勝で対戦する。石川佳純は2回戦で孫穎莎(中国)に敗れた。

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