チケット販売、140万枚突破

共同通信

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は14日、東京都内で記者会見し、大会全体で販売するチケット180万枚のうち、約8割に当たる140万枚が販売済みであることを明らかにした。販売の内訳は国内が7割で海外が3割という。大会組織委員会の嶋津昭事務総長は「海外の割合が予想外に多く、うれしい見込み違い。アジア初のW杯への期待が高まっている」と歓迎した。

 また、5月末からスタートした公式サイトを通じてチケットを定価で再販売する「リセールサービス」に1万4千枚の出品があり、7千枚の取引が完了したことを明らかにした。

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