卓球、平野が日本勢唯一の単4強

共同通信

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン第2日は15日、札幌市の北海きたえーるで行われ、女子シングルス準々決勝で平野美宇が佐藤瞳を4―0で下し、今大会の日本勢でただ1人、シングルスの4強入りを決めた。最終日の16日は、準決勝でことしの世界選手権個人戦優勝の劉詩ブン(中国)と対戦する。

 混合ダブルスの張本智和、早田ひな組は準優勝。準決勝で樊振東、丁寧組(中国)に3―1で勝ったが、決勝は許キン、朱雨玲組(中国)に0―3で敗れた。

 女子ダブルスの木原美悠、長崎美柚組は、準決勝で世界選手権個人戦優勝の孫穎莎、王曼イク組(中国)に2―3で競り負けた。

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