京阪・男山ケーブルの新車両公開

共同通信

 京阪電気鉄道は17日、京都府八幡市にある石清水八幡宮と八幡市駅を結ぶ男山ケーブルの車両デザインを一新し、報道陣に公開した。太陽に見立てた赤色の「あかね」と、月をイメージした黄色の「こがね」の2種類の車両を走らせる。19日に運行を始める。

 男山ケーブルでは二つの車両が互いに上り下りするため、太陽と月に着想を得たという。赤と黄の2種類の色は、石清水八幡宮の社殿の色である朱と金と一体感を出すことも狙った。京阪電鉄車両部の豊田秀明部長は「石清水八幡宮と協力し、地域を盛り上げていきたい」と意気込んだ。

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