イラン関与で新証拠写真

共同通信

 【ワシントン共同】米国防総省は17日、ホルムズ海峡近くで起きたタンカー攻撃へのイランの関与を示すとする新たな証拠写真を公表し、緊張が高まる中東地域に新たに米軍約千人を増派すると発表した。米政府は13日にも証拠映像を公表したがイラン政府は完全否定。懐疑的な見方も出ており、新証拠で主張の正しさをアピールする狙いがある。

 シャナハン米国防長官代行は声明で増派の理由について「中東での脅威に対処する」と説明。タンカー攻撃を念頭に「イランによる最近の攻撃は米国の情報の正当性を立証している」と強調する一方「米国はイランとの対立を望んでいない」と話した。

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