日航、A350初号機の客室披露

共同通信


                  エアバスA350の初号機の前で写真に納まる日本航空の赤坂祐二社長(中央)ら=20日午前、羽田空港
                拡大

エアバスA350の初号機の前で写真に納まる日本航空の赤坂祐二社長(中央)ら=20日午前、羽田空港

 日航は20日、次世代の主力機として導入するエアバスA350の初号機の座席など客室を披露するセレモニーを羽田空港で開催した。初号機は14日にフランスから羽田に到着。9月1日の羽田―福岡線でのデビューに向け、準備作業中だ。

 日航はA350を2020年代半ばまでに31機導入し、国内、国際線ともに主力機とする方針。初号機は国内線向けの座席配置で、座席数は369。最上級のファーストクラスが12席、追加料金で足元が広くなるクラスJが94席、普通席が263席となっている。

 機内入り口には、大きく「鶴丸」のマークが描かれた。

PR

PR

注目のテーマ