プラ代替に注力、海外強化

 日本製紙の新社長に27日付で就任する野沢徹取締役常務執行役員(60)は共同通信のインタビューに応じ、プラスチックの代わりとなる紙の新製品に力を入れる考えを示した。プラスチックごみの削減の動きが広がっており、包装用などで需要拡大を見込む。企業の合併・買収(M&A)を通じ海外展開も強化する。主力の洋紙事業が低迷しており、成長分野に注力する。

 発売した紙製のストローや飲料容器といった新製品に関し「手応えはある。価値を認めてもらえれば多少高くても買ってもらえる」と語った。

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