料理やカクテルで焼酎提案、米

共同通信

 【ワシントン共同】米首都ワシントンの日本大使館の施設で20日夜、米国の飲食業者やメディア関係者らに、料理やカクテルで焼酎の魅力を提案するイベントが開かれた。同大使館主催で、米国で鹿児島産の焼酎の売り込みを図るのが狙い。

 試飲会以外にも、米国人のシェフが考えた焼酎に合うパスタやマグロを使った料理のほか、バーテンダーによる焼酎を使ったカクテルが振る舞われた。フードジャーナリストのローラ・ヘイズさんは「焼酎は香りが繊細で食事ともよく合う。将来的に米国でも日本酒と同じくらいの人気になってほしい」と話した。

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