カボチャ丸ごと使ったスティック

共同通信

 ミツカンホールディングス(愛知県半田市)は21日、3月に立ち上げた食品の新ブランド「ZENB(ゼンブ)」の一つとして、普段捨てられている種やわたを含めカボチャを丸ごと使ったスティック状の新商品を発売した。食物繊維が豊富で、ほんのりシナモンが香る自然な甘さに仕上げたという。

 ゼンブは、野菜不足を気にする層に向け、野菜の皮や芯を細かくつぶした食品を扱っている。今回発売したのは「ZENB STICK(スティック) パンプキン」で、インターネットと半田市の博物館「ミツカン ミュージアム」で購入できる。10本セットだと3240円。

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