米機領空侵犯「証拠ある」

共同通信

 【テヘラン共同】イラン革命防衛隊による米国の無人偵察機撃墜で、イラン外務省のアラグチ次官は20日夜、同機が領空を侵犯したと主張した上で「争う余地のない証拠がある」と述べた。米国の利益代表を務めるスイスの駐イラン大使と行った、緊急の電話協議で述べた。イラン外務省が21日に発表した。

 イランは、無人機は「スパイ活動」に従事しており、撃墜は自国を防衛するために必要な措置だったとの主張を国際社会に広く訴えていく方針だ。

 アラグチ氏は協議で、無人機の残骸の一部がイランの領海で回収されたと説明した。

PR

PR

注目のテーマ