米当局、23日に集中摘発か

共同通信

 【ロサンゼルス共同】米メディアは21日、不法移民の取り締まりを担う移民・税関捜査局(ICE)が23日にも、西部ロサンゼルスやサンフランシスコ、中西部シカゴなど全米約10都市で、違法状態で滞在する約2千家族への集中摘発を行い、強制退去の手続きを始めると報じた。複数の関係者の話としている。

 トランプ大統領が17日にツイッターで明らかにした「大量の不法移民に対する排除手続き」の一環。人道上の理由などから不法移民に寛容な政策を取る「聖域都市」と呼ばれる自治体や人権団体から批判が続出している。

PR

PR

注目のテーマ