統一QRコード普及へ催し

 総務省は22日、統一の規格に基づくQRコードを利用したスマートフォンでの決済を普及させるための催しを和歌山県白浜町で開いた。石田真敏総務相が出席し「便利さを感じてもらいたい」と訴えた。仁坂吉伸和歌山県知事も参加し「和歌山県はキャッシュレス決済の日本一を目指す」と強調した。

 総務省はキャッシュレス決済を都市部だけでなく地方にも浸透させることを狙い、8月から来年1月まで統一コード「JPQR」を普及させる実証実験をする。和歌山のほか岩手、長野、福岡の計4県で実施。決済事業者として銀行や携帯電話大手など計8社がサービスを提供する。

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