韓国高校生、日本と関係改善願う

共同通信

 【ソウル共同】ソウルの日本大使館公報文化院などは22日、日本語を学ぶ韓国の高校生が自身の体験や思いを語る「日本語スピーチ大会」を同院で開いた。26人の参加者は日本人の友達との交流や訪日の際に親切にされたエピソードなどを披露。歴史問題などで日韓関係は悪化しているが「もっと仲良くなれるはずだ」と関係改善を願った。

 大会は毎年開かれ、今回で8回目。大賞には、日本のアニメ映画で知った童歌のおかげで将来の夢について考える心の余裕が生まれたと語ったソウル近郊・城南の白承ヒョンさん(16)が選ばれた。

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