東証小幅反発、27円上昇

 週明け24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅反発し、終値は前週末比27円35銭高の2万1285円99銭だった。米中貿易協議の進展が期待されたが、相場を押し上げる力は乏しかった。東京証券取引所第1部全体の出来高は約8億3千万株で約7年半ぶりの少なさとなり、2012年終盤以降の「アベノミクス相場」では最低だった。

 28、29日の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に合わせて開かれる米中首脳会談への関心が高いと大手証券関係者は指摘し、「情勢次第で相場が急変する可能性があり、今は動くに動けない」と説明した。

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