東京五輪契機に被災地も訪れて

共同通信

 【ロンドン共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会や2020年東京五輪に合わせ、東日本大震災の被災地に外国人を呼び込もうと、英ロンドンで25日、伝統工芸などを通じて岩手、宮城、福島の3県から魅力発信を続ける企業関係者らが講演するイベントが開かれた。

 復興庁の主催で、この日のほか26日と7月1、2日の4日間行われる。

 25日は、つややかな発色などが特徴の伝統工芸品「玉虫塗」の製造会社、東北工芸製作所(仙台市)の常務、佐浦みどりさん(49)が、ロンドンの日本文化の発信拠点「ジャパン・ハウス・ロンドン」で講演。「被災地をぜひ訪れてほしい」とアピールした。

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