八村塁、チームのキャンプに参加

共同通信

 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、ウィザーズから日本人初の1巡目指名を受けた八村塁が26日、本拠地ワシントンのチーム施設で行われたミニキャンプの2日目に参加し、このキャンプで初めて行われた5対5の試合形式の練習で得点を決めるなど、鋭い動きを見せた。

 試合形式は1セット6分で行われ、ゴール下で味方からのパスを受け得点を奪い、速攻から攻め上がってゴールを決める場面もあった。全体練習後には、育成担当のスタッフとともに黙々とシュートのフォームを確認していた。

 7月に入れば若手選手にとってアピールの場となるサマーリーグが始まる。

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