東証、午前終値2万1262円

共同通信

 27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。円相場が対ドルで下落傾向となり、投資家心理が改善した。米中首脳会談を控える中、上海株が上昇したことも相場の支援材料となり、上げ幅は一時200円に迫った。

 午前終値は前日終値比175円51銭高の2万1262円10銭。東証株価指数(TOPIX)は14・10ポイント高の1548・44。

 米国で過度な利下げ観測が和らぎ、外国為替市場で円安ドル高が進行したことから、27日の東京株式市場は輸出関連銘柄などに買い注文が入った。

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