東証反発、1週間ぶり高値

共同通信

 27日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに大幅反発した。終値は前日比251円58銭高の2万1338円17銭で、1週間ぶりの高値水準。米中貿易協議の進展期待を背景に買い注文が膨らみ、円安ドル高の進行も相場の追い風となった。

 東証株価指数(TOPIX)は18・93ポイント高の1553・27。出来高は約12億400万株。

 米ホワイトハウスは26日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が20カ国・地域首脳会議に合わせて29日に会談すると正式発表した。貿易を巡り先鋭化した両国の対立緩和に楽観的な見方が広がり、投資家の積極投資を呼び込んだ。

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