チュニジアで爆発1人死亡

共同通信

 【カイロ共同】チュニジアの首都チュニスで27日、自爆テロとみられる爆発が連続して2回あり、内務省などによると治安要員1人が死亡、市民を含む複数が負傷した。犯行声明などは出ていない。

 内務省によると、最初の爆発は中心部で、治安当局のパトロールを狙って起きた。2回目は直後に警察の建物近くで発生した。

 チュニジアでは反政府デモの拡大で2011年、ベンアリ長期独裁政権が崩壊し、その後、民主体制に移行。しかし15年の国立バルドー博物館での銃乱射など、テロが続発した。

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