JDI、中国ファンドが支援決定

共同通信

 経営再建中の中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)は28日未明、同社に対し中国のファンド「ハーベストグループ」が金融支援を決めたと発表した。ただ機関決定の報告がなかった他の中国勢の支援を含めても、予定額より約117億円不足しているという。

 不足分については他の企業などと交渉しているが、支援の確約は得られておらず、経営再建の行方はなお不透明だ。

 関係者によると、JDIへの支援を検討している米アップルからは1億ドル(約108億円)規模の出資を受け入れる方向で協議しているという。

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