報道の自由、政府と「対話用意」

共同通信

  【ジュネーブ共同】言論と表現の自由に関する国連のデービッド・ケイ特別報告者は27日、日本の報道の自由に懸念を示した自身の報告書に日本政府が反発していることについて「内容に不満があり、問題点を議論したいのなら対話の用意がある」と述べた。ジュネーブで共同通信などのインタビューに応じた。

 沖縄での米軍基地の県内移設などに対する抗議活動への圧力に関しては、日本政府と沖縄の人々との間の相互不信が原因だと指摘、「対話が重要だ」とした。また沖縄の人々には抗議する自由があるが、その手段が十分になく問題だとした。

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