5月の求人倍率1・62倍

共同通信

 厚生労働省が28日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント低下の1・62倍だった。総務省が同日発表した完全失業率(季節調整値)は2・4%で前月から横ばいとなった。

 有効求人倍率は、求職者1人当たりの求人数を示す。都道府県別では最高は東京都と広島県の2・12倍で、最低は沖縄県の1・18倍だった。

 男女別の失業率は、男性が前月比横ばいの2・5%、女性が0・1ポイント低下の2・2%。完全失業者数は前年同月比7万人増の165万人だった。

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