男子テニス、内山と杉田が本戦へ

共同通信

 【ロンドン共同】テニスのウィンブルドン選手権予選は27日、英国のローハンプトンで行われ、男子シングルス3回戦で内山靖崇(北日本物産)はジェーソン・クブラー(オーストラリア)に6―3、4―6、5―7、6―3、6―3で競り勝って四大大会のシングルスで初めて本戦へ進んだ。

 杉田祐一(三菱電機)はルカシュ・ロソル(チェコ)を6―4、6―3、6―2で破って3年連続の本戦出場を決めた。綿貫陽介(日清食品)はチアゴ・モンテイロ(ブラジル)に6―3、6―7、3―6、3―6で屈した。

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