ボーナス減は14・3%

共同通信

 日本生命保険が28日発表した夏のボーナス調査によると、昨年と比べて支給額が「減った」と答えた人は14・3%だった。「増えた」と答えた13・4%を上回った。「変わらない」は72・3%で平均支給額は61万円。担当者は「景気の先行き懸念から引き上げには慎重になっている企業が多いようだ」としている。

 ボーナスを「貯蓄・資産形成に回す」と回答した人は53・9%だった。貯蓄の目的は「老後の生活資金」が67・0%で最も多く、「子どもの学費」が24・3%、「旅行の費用」が5・1%で続いた。

 「老後の生活資金に回す」と答えた割合が最も多かった年齢層は84・7%の50代。

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