東証反落、終値は62円安

共同通信

 28日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)は反落し、終値は前日比62円25銭安の2万1275円92銭となった。29日に開催される米中首脳会談を前に、貿易摩擦問題の議論を見極めたいとの様子見姿勢が広がる中、利益確定の売り注文が出た。

 東証株価指数(TOPIX)は2・13ポイント安の1551・14。出来高は約11億5100万株。

 市場では、米中首脳会談で一定の合意が成立すれば、米国が中国からの輸入品に対する制裁関税第4弾の発動を当面見送るとの観測が強まっている。対立激化が避けられるとの期待から買い戻しも入った。

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