サニブラウン、10秒02で優勝

共同通信

 第103回となる陸上の日本選手権は28日、福岡市の博多の森陸上競技場で男子100メートル決勝が行われ、9秒97の日本記録を持つ20歳のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が10秒02の大会新記録で2年ぶり2度目の日本一に輝いた。

 23歳で前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が10秒16の2位、小池祐貴(住友電工)が3位。9秒台の記録を持つ選手の激突で注目が高まり、日本選手権の大会記録は更新されたが、「10秒の壁」が破られることはなかった。

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