猛暑にかき氷で「トライ」、熊谷

共同通信

 昨年7月に国内観測史上最高気温の41・1度を記録した埼玉県熊谷市で、名物のかき氷「雪くま」の新作がお披露目された。同市も会場となっている秋のラグビーワールドカップ(W杯)にちなんだ商品も登場。日本一暑い街の涼を演出する。

 市によると、雪くまは同市のおいしい水を使った氷で、雪のようにふんわりと仕上げたかき氷。和洋菓子店の新作「トライ」は、チョコレートをかけた氷の上に、ラグビーボールとゴールバーに見立てたアーモンドとクッキーを載せた。

 他店では、若者に人気のタピオカミルクティー味も。市の担当者は「各店自慢の創作雪くまを楽しんで」と話している。

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