カヌー羽根田、矢沢ら準決勝敗退

共同通信

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 男子カナディアンシングル準決勝で敗退した羽根田卓也=リュブリャナ(共同)

 女子カヤックシングルで準決勝敗退だった矢沢亜季=リュブリャナ(共同)

 【リュブリャナ共同】カヌー・スラロームの2020年東京五輪日本代表選考レースとなるワールドカップ(W杯)第3戦は29日、リュブリャナで行われ、男子カナディアンシングルで16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの羽根田卓也は30人で争った準決勝で25位に終わり、上位10人による決勝には進めなかった。

 女子カヤックシングル準決勝で矢沢亜季は14位、竹下百合子は17位で敗退した。

 五輪の代表選考はW杯第2戦と世界選手権(9月・スペイン)を含む計3大会のうち獲得ポイントの高い2大会に10月の最終選考会の成績を合算し、各種目の最上位が代表に決まる。

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