サニブラウンが2度目の2冠

共同通信

 陸上の第103回日本選手権は30日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子200メートルは20歳のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が20秒35で優勝した。28日に10秒02の大会新記録で制した100メートルとの短距離2冠を達成した。

 サニブラウンは2017年にも100メートルと200メートルで勝っており、男子短距離で2度の2冠は1977、79年の豊田敏夫以来40年ぶりで史上3人目。両種目で、9~10月にドーハで行われる世界選手権の代表に決まった。

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