沖縄の台所、仮設店舗で再開

共同通信

 “沖縄の台所”として国内外から多くの観光客が訪れていたものの、老朽化に伴う建て替えのため閉鎖となった那覇市の第一牧志公設市場が1日、仮設店舗で営業を再開した。

 仮設は、6月16日で閉鎖した第一市場から西に約100メートルの場所にある。プレハブ2階建てに、鮮魚店や精肉店など84店が所狭しと並ぶ。

 市は国際通りにつながるアーケード街の第一市場跡地に、地上3階、地下2階で総面積約5400平方メートルの新市場を整備。2022年4月に始動させる予定だ。

 第一市場は、太平洋戦争後に露天商が集まってできた闇市が始まり。1950年に公設の市場が誕生した。

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