東証、午前終値2万1658円

共同通信

 週明け1日午前の東京株式市場は、米国と中国の貿易協議継続を期待した買い注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は大幅反発した。ほぼ全面高の展開となり、上げ幅は一時350円を超え、取引時間中として約2カ月ぶりの高値を付けた。米中対立のあおりで低調だった半導体や電子部品関連が買い戻され、相場全体をけん引した。

 午前終値は前週末終値比383円01銭高の2万1658円93銭。東証株価指数(TOPIX)は25・61ポイント高の1576・75。

 米中の交渉決裂が回避されたことを受け、1日の東京市場では投資家心理が改善。円相場が下落したことも押し上げ材料となった。

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