ラグビー清宮副会長、未来つくる

共同通信

 日本ラグビー協会の役員改選で新副会長に就任した前ヤマハ発動機監督の清宮克幸氏が1日、東京都内で報道陣の取材に応じ、トップリーグなど国内ラグビーの改革について「守るべきものを守るには先に攻めないと駄目。僕が攻める部分のリーダーになっていきたい。日本ラグビーの未来をつくっていきたい」と抱負を語った。

 9月開幕のワールドカップ日本大会後の日本代表指揮官に関しては「結果を見て次の人を探すとなると空白期間が生まれる」と話し、結果にかかわらず後任の選考を進めるべきだと指摘。その上で、現在代表を率いるジョセフ・ヘッドコーチが「続投すべきだと考える」と持論を述べた。

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