レゴランドに忍者エリア、名古屋

共同通信

 名古屋市のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」は1日、忍者をテーマにした新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」をオープンした。2017年4月の開業後初めて敷地を拡張して、三つの大型アトラクションを新設した。集客力の向上につなげる。

 新エリアの面積は4488平方メートル。目玉は、ドラゴンの背中に乗っているとの設定で、乗り物が高さ22メートルまで上昇して時速50キロで大きく回転する「フライング・ニンジャゴー」。ドイツのレゴランドに続いて世界で2番目に導入した。

PR

PR

注目のテーマ