スマホ決済、コンビニ2社が参入

共同通信

 セブン―イレブン・ジャパンは1日、スマートフォンにバーコードを表示して買い物ができる独自の決済サービス「7pay(セブンペイ)」の提供を始めた。ファミリーマートの「FamiPay(ファミペイ)」も同日スタートした。顧客の購買データを獲得する狙いだが、スマホ決済は通信各社が先行しており、普及が課題になる。

 セブンペイは、「セブン―イレブンアプリ」上に表示されるバーコードを従業員が読み取る仕組みで、現金やクレジットカードで入金できる。1日からおにぎりがもらえるキャンペーンなどを実施し、登録を促している。10月以降、利用可能店舗をセブン以外にも拡大する方針だ。

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