シンガポール航空は、おかげさまで2019年10月に名古屋就航30周年を迎えます

PR TIMES シンガポール航空

シンガポール航空(東京都千代田区、日本支社長デイヴィッド・ラウ)はおかげさまで、2019年10月に名古屋-シンガポール線の就航30周年を迎えます。この節目の年を記念し、お客様への感謝の気持ちを込めて、シンガポール航空では様々な取り組みを実施致します。
その第一弾として、8月の2日間、エアバスA380による記念フライトを名古屋-シンガポール線で運航するほか、名古屋-シンガポールおよびアジアを中心とした各都市への路線で、ビジネスクラスとエコノミークラス双方を対象に、7月2日から特別運賃を販売致します。さらに7月から9月までの期間限定で、名古屋発のエコノミークラスを対象に鰻を使用した特別機内食を提供いたします。その他の取り組みにつきましては、名古屋就航30周年記念 特設ウェブサイト (https://bit.ly/2L7goOf) にて順次公開予定です。

シンガポール航空は、1989年10月に福岡経由で名古屋からシンガポールへ週3便の運航を開始しました。以降、当社をご利用いただく中部地区のお客様に優雅で快適な空の旅を提供すべくサービスの向上に努めて参りました。シンガポール航空は名古屋路線が就航してから30年間、中部地区とシンガポール、そしてシンガポール以遠の地域の文化・経済の架け橋として重要な役割を果たしてきました。

シンガポール航空日本支社長のデイヴィッド・ラウは以下のように述べています。
「シンガポール航空が名古屋就航30周年を迎えることができるのは、名古屋をはじめ中部地区の多くのお客様やビジネスパートナーの皆様に多大なご支援をいただいているおかげです。中部地区は当社の日本におけるマーケティング戦略上、重要な役割を担っておりますので、引き続きお客様に最高の空の旅を提供できるよう精進して参ります。今後も中部地区は、ビジネス・レジャーのお客様および貨物の需要が堅調であると確信しています」

A380での記念フライトを、8月11日及び8月15日に運航
シンガポール航空は、夏の渡航ピークシーズンに合わせ、8月11日(日)と8月15日(木)の2日間、定評のあるエアバスA380での運航を行います。(関係当局の認可を前提としています。)

スイート(12席)
ビジネスクラス(86席)
プレミアムエコノミークラス(36席)
エコノミークラス(245席)
期間限定運賃
名古屋就航30周年を記念する取り組みの一環として、名古屋発のビジネスクラスとエコノミークラスを期間限定でお得な運賃にて販売いたします。販売期間は2019年7月2日から2019年7月15日まで、搭乗期間は2019年9月1日から2019年12月20日までです。シンガポール航空公式ウェブサイトやモバイルアプリ、またはお近くの旅行会社にてお求めいただけます。


販売期間:2019年7月2日(火)~7月15日(月)
対象搭乗期間:2019年9月1日(日)~12月20日(金)※掲載運賃は、2019年6月23日発券時の空港施設料、空港税などを全て含めた大人1名分のお支払い総額です。購入時の為替レートより金額が変動することがあります。運賃の適用規則条件をご確認ください。

期間限定機内食
シンガポール航空は、2019年7月から9月の間に名古屋発便のエコノミークラスをご利用のお客様を対象に、鰻を使用した機内食を提供致します。

鰻丼
シンガポール航空の名古屋就航30周年に関する詳細・最新情報については、特設ウェブサイト (https://bit.ly/2L7goOf) をご覧ください。

名古屋-シンガポール線のフライトスケジュール(全て現地時間)
2019年夏期スケジュール

関係当局の認可を前提とし、 8月11日と8月15日はエアバスA380(スイート、 ビジネス、 プレミアムエコノミー、 エコノミー)での運航を予定しています。

2019年冬期スケジュール

関係当局の認可を前提としています。
<参考資料-名古屋の歴史>
1989年10月
名古屋に初就航
名古屋発福岡経由の週3便、ボーイング747-200で運航

就航記念式典の様子/路線:名古屋-福岡-シンガポール/機材:ボーイング747-200

1996年6月
デイリー運航に増便

2005年2月
名古屋空港から中部国際空港 セントレアに移転

2009年3~9月
愛・地球博に参加

2014年8月
名古屋就航25周年を記念し、エアバスA380を運航

路線:名古屋-シンガポール/機材:エアバスA380-800

2016年8月
エアバスA380を使用した子供向けCSRイベントを開催




2018年7月
機体の35%が中部地方で生産されるボーイング787-10を導入

ボーイング787-10就航記念式典/路線:名古屋-シンガポール/機材:ボーイング787-10

ゲスト:シンガポール駐日大使、名古屋市長、中部シンガポール協会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、ボーイング、川崎重工業株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社SUBARU、東邦高等学校ほか

2019年10月
名古屋就航30周年

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シンガポール航空について
シンガポール航空は124機の最新鋭旅客機と7機の貨物機を保有し、シルクエアーを含め、東京(羽田・成田)、大阪、名古屋、福岡、広島など、世界36の国と地域の101都市を結ぶ充実したネットワークを有しています。シンガポール航空は、そのブランドの果たすべき役割として3つの柱である「Service Excellence」、「Product Leadership」、「Network Connectivity」の向上に継続的に取り組んでいます。シンガポール航空は「スターアライアンス」に加盟しています。シンガポール航空ホームページ: singaporeair.com
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