上半期の国内新車販売0・8%増

共同通信

 2019年上半期(1~6月)の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年同期比0・8%増の275万3419台だった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した。14年に消費税率を8%に引き上げる前の時期と比べ伸び悩んでおり、今年10月の10%への増税を前にした駆け込み需要はみられないという。

 軽以外の自動車(登録車)は0・2%増の173万5348台。トヨタ自動車は4・6%増の78万553台で、新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「RAV4」が寄与した。マツダはモデル末期だった小型車「アクセラ」が振るわず13・7%減。

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