トヨタ、五輪開催中は在宅勤務

共同通信

 トヨタ自動車は1日、東京地域に勤務する約1600人全員が2020年東京五輪期間中の17日間は原則在宅勤務とすることを明らかにした。大会中の交通混雑緩和が目的で、他の企業にも同様の取り組みが広がる可能性がある。

 トヨタは、政府が1日に東京都内で開催した職場から離れて自宅などで仕事をする「テレワーク」の推進イベントで明らかにした。

 政府は今年7月22日~9月6日を「テレワーク・デイズ」とし、全国の企業に対し期間中に5日以上の実施を呼び掛けた。東京大会の本番テストとして位置付けている。

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