EU、人事決定を2日に延期

共同通信

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)は今秋以降の行政トップ、欧州委員長らEU主要人事を決めるため、6月30日夜~7月1日朝に臨時首脳会議を徹夜で続けたが難航し、同日中の決定を断念。翌2日に会議を再開することを決めた。

 首脳会議では、元オランダ外相で欧州委員会の第1副委員長ティメルマンス氏を委員長候補とする独仏支持の妥協案を軸に調整が続いたが、リベラル色の強いティメルマンス氏に強権体質を強める東欧諸国が難色を示し、まとまらなかった。

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