韓国、元JYJメンバーに有罪

共同通信

 【水原共同】韓国の男性アイドルグループ「JYJ」元メンバーで、覚醒剤を使ったとして麻薬類管理法違反の罪に問われたパク・ユチョン被告(33)に、ソウル近郊の水原地裁は2日、懲役10月、保護観察付き執行猶予2年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。薬物の使用に関する治療を受けることも命じた。

 判決などによると、パク被告は今年3月までに元恋人と一緒に覚醒剤を購入し、計7回使用した。パク被告は初公判で起訴内容を認め、涙を流しながら謝罪。判決は、反省していることや初犯であることを執行猶予の理由とした。

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