「人生100年時代」の対応説明

共同通信

 日本生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険の大手生保3社は2日、株主総会に当たる相互会社の総代会をそれぞれ開いた。寿命が長くなる「人生100年時代」に備えた商品戦略や対応などを説明した。

 大阪市内で総代会を開いた日本生命の清水博社長は「長期の保障責任を全うするため現在の収支水準を確保することが必要だ」と強調した。住友生命の橋本雅博社長は運動取り組みで保険料を割り引く商品を拡大したと報告、「加入者が健康増進に継続して取り組めるよう特典の充実に努める」と話した。

 東京都内の総代会で明治安田生命の根岸秋男社長は「健康増進サポートを全社一丸で進める」と話した。

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