五輪復興ホストタウンに大槌町

共同通信

 鈴木俊一五輪相は2日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに出場する海外選手らに東日本大震災の復興支援への感謝を伝える「復興ありがとうホストタウン」に岩手県大槌町を登録したと発表した。台湾が対象地域となる。

 大槌町は台湾の赤十字団体から災害公営住宅などの建設へ補助を受けた。大会期間中、パブリックビューイングなどで台湾選手を応援するほか、大会後に選手を大槌町に招き、町民と交流することを計画している。

 ホストタウン全体の登録数は346件、このうち復興ありがとうホストタウンは23件となった。

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