東証小幅続伸、終値は24円高

共同通信

 2日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は小幅続伸し、終値は前日比24円30銭高の2万1754円27銭だった。約2カ月ぶりの高値水準。米中の貿易摩擦や技術覇権を巡る対立の緩和に期待する買いが優勢だったが、前日の大幅上昇の反動で利益確定売りが相場の重しとなった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は4・99ポイント高の1589・84。出来高は約10億200万株。

 トランプ米大統領が対中制裁関税「第4弾」の発動を見送り、米中貿易協議の再開を表明したことで投資リスクへの警戒感が和らいだ。

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