米民主党、女性2候補浮上で混戦

共同通信

 【ワシントン共同】来年の米大統領選で政権奪還を目指す民主党の候補者指名争いで、いずれも女性のハリス(54)、ウォーレン(70)両上院議員が6月下旬の第1回討論会を受けた世論調査結果で支持率を伸ばし、注目を集めている。重鎮のバイデン前副大統領(76)は依然トップだが伸び悩み、混戦模様に拍車が掛かっている。米メディアが1日伝えた。

 CNNテレビが6月28~30日に実施した世論調査によると、バイデン氏は22%で5月下旬の前回調査から10ポイントも下落。ハリス氏は9ポイント上昇の17%で2位、ウォーレン氏が8ポイントアップの15%で3位に浮上した。

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