スマホゲームでハリポタの世界へ

共同通信

 米ナイアンティックは2日、小説や映画の人気シリーズ「ハリー・ポッター」を題材としたスマートフォン向け新作ゲーム「魔法同盟」の配信を日本で始めた。現実とゲームの世界が連動する拡張現実(AR)の技術を使い、スマホを持ち出して楽しむ。ナイアンティックが手掛ける人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」と同様に観光地でイベントを開催する。

 ナイアンティック日本法人の村井説人社長は記者会見で「自宅から出て、わくわくする冒険を楽しんでもらいたい」と話した。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)にあるハリー・ポッターのエリアを活用することも検討する。

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