ダライ・ラマが謝罪声明

共同通信

 【ニューデリー共同】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(83)は、英BBC放送のインタビューで女性後継者の可能性について問われ、後継者が女性なら「もっと魅力的であるべきだ」と述べ「性差別的」との批判を招いた。ダライ・ラマは2日、釈明の声明を出し、発言で傷ついた人々に「心より謝罪する」と表明した。

 ダライ・ラマは6月下旬に報じられたインタビューで、後継者が女性となる場合は魅力的だろうとした過去の発言について、南アジア担当女性記者に質問され、笑いながら回答した際に発言した。一方、男女平等が重要とも語っていた。

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